目の疲れ女性5テレビやパソコンを凝視する機会が多くなり、目の疲れを感じたり、目が充血したり、頭痛を感じることもあります。目の疲れを放っておくと酷い頭痛や肩こりなどにも発展していくため、目の疲れを感じたら早めに解消することが必要です。

目の疲れにはストレッチが手軽にいつでもできる方法です。目の疲れを解消する三角筋のストレッチです。手を斜め45度に上げます。上げたら手をそのまま腕を伸ばしたまま後ろに引き、肩の筋肉が引っ張られるのを感じ、腕をおろします。これを3~4回左右の腕で行ないます。

また、目の緊張をほぐすことも目の疲れに効果があります。人差し指を立てて、自分の視界にいれ、爪を自分の目の前まで近づけます。そのまま腕をのばして目から遠ざけます。人差し指の爪にピントがあうように行ないます。

さらにパソコンの途中などに椅子に座ったままでもできる方法は、3mくらい先の遠くの目標を見てから、目から30cm程度の近くを見ます。この動作を交互に20回程度繰り返します。可能であれば屋外で対象物を遠めに設定することも良い方法です。この動きで目のまわりの筋肉をほぐす効果が期待できます。

パソコンなどで目を凝視して酷使しがちですが、1時間に10分程度は目を休めてストレッチなどをして、意識的にリラックスすることが大切なことです。