目の疲れ女性15
パソコンやスマートフォン、ゲーム機などを凝視することが多くなり、目を酷使して目の疲れにつながります。目の疲れを放置すると頭痛や肩こり、不眠、ドライアイなどの原因にもなるため、目の疲れとはいえ早めに対処したいものです。

目の疲れには、目のまわりのマッサージやツボなどを刺激することで疲れがとれることもありますが、手軽にできて気持ちもリラックスできる方法としてアロマを使用した温湿布があります。

やり方は、洗面器などに適温のお湯をいれて、鎮静作用のあり深いリラックス効果が期待できるようなアロマオイルを1滴いれます。ここにハンドタオルなどを浸して絞り、目を閉じてまぶたにあてます。首の後ろにあてても良く、2~3回繰り返すとさらに効果が期待できます。

アロマオイルは粘膜を刺激する可能性もあり、オイルが直接肌につかないように、オイルがついたタオルの部分は中の方になるようタオルを巻き込むことも心がけます。

アロマオイルはラベンダーの他に、青リンゴのような甘い香りで心がリラックスできるカモミール・ローマン、アールーグレイの香り付けに使用される甘くて爽やかな香りのベルガモット、ローズの香りのローズオットーなども良い選択です。

アロマの温湿布は、血行を良くして疲労物質の排出を助けたり、疲労感を軽減することができます。目の疲れを感じたら温湿布で早めに目の疲れを解消することが良い選択です。